相談支援事業

特定相談(計画相談) 一般相談(地域相談) 障害児相談

相談支援 平成24年度より特定相談(計画相談)が導入され、福祉サービスの利用者は、相談支援専門員による計画の立案が必要になりました。
今までと違い、相談員が入ることで、より多くの情報が得られ、良いサービス利用の組み立てが出来ることが利点です。また、障害の方ではあまり見られなかった、その人を取り巻くネットワークが出来ることも有効な事です。
ただ現在では、相談支援の事業所や相談員の数が少なすぎて本来の目的からかけ離れているような状態です。

 ぱれっとにおいても、西区を軸に少しずつ計画の作成等を進めています。経営的にも厳しい事業ですが、ネットワークの核になりえるこの事業を大事に進めていきたいと思います。

 一般相談支援は、地域移行、地域定着支援です。病院や入所施設から地域での生活へ移行される方への支援をする相談事業です。まだ、実例が少ないですが、少しずつ発展すればと思っています。障害児相談は、児童向けの相談支援です。
相談事業活動

活動

相談支援 神戸市においては平成25年11月頃より少しずつ進んできました。

それに合わせぱれっとでも少しずつ相談数を増やしてきました。現在は月十数件の計画作成やモニタリングを行っています。

担当者会議など課題は山積みですが、支援の輪づくりを大事にしていきたいと思います。

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