在宅支援・NEWS

ふれあいフェスタ

ふれあいフェス 先日(10月27日・日曜日)に、「ぱれっと」の駐車場及び、デイルームを使い、(ふれあいフェスタ)が行われました。 当イベントには初参加で、私自身が携わったブースは、福祉用具を付けてもらっての高齢者疑似体験でした。 イベントが始まる前に私自身も装着してみました。 その装具は、両手首に各500グラムの重りをつけ、両足首に各1キログラムの重りをつけ、 重り付きのベスト(500グラムの重りが6本)そして、両ヒジ・両ヒザには、関節が曲がりにくくなるサポーターをつげました。
視野を無くす為にアイマスクを装着して、白杖を持ち同じブースで参加された職員に介助をして貰い周辺を歩いてみましたが、アイマスクを装着して歩くのは、体験や資格を取る時に使った事があるので、大丈夫でしたが、(高齢者疑似体験)装具は全くの初めてで、今現在、私の体重は100キロ超えで、装具の重りも加えたら動きが鈍くなり(曲がりにくくなる)サポーターを付けて歩いたら完全お年寄りになりました。私自身感じた事は、「身体がかなり重い・動くのが嫌」だと感じました。

イベントが始まれば声かけを行い低学年の小学生や家族方やその小学生の友達家族、普段サービスを受けている利用者様等、色々な人に体験をして頂きました。 〇体験して頂いた人の感想は ・(アイマスクを付けて歩いているので)見えないのが怖い。 ・(装具を付けているので)身体が重い・歩けない。 体験が終わって装具を外した後皆さんの感想は、 ・体験をして勉強になった・良い経験になった・お年寄りの気持ちも解かった。と様々な感想を頂けました。 今まで、ヘルパーの資格を取る為に来られた実習生さんには、福祉車両の取り扱いや、(車椅子に乗ったまま)福祉車両の移乗は私自身、経験済みですが、福祉装具を付けての体験イベントは、初めてだったので良い体験をしました。

平成29年6月1日よりヘルパーステーションコラージュとなりました。

 平成29年6月1日よりホームヘルプ・ガイドヘルプの事業は、独立しヘルパーステーションコラージュとなりました。

連絡先 (078)920-1113(ぱれっと本部)

ページ上部へ