書館カフェ進捗状況について

 図書館カフェについては、クラウドファンディングや古書の寄贈などで多くのご支援をいただきありがとうございました。ご支援いただきました皆様には、心よりお礼申し上げます。
 当初春ごろの開設を目指してきましたが、新型コロナウィルスの感染拡大における蔓延防止や緊急事態宣言などの影響を受け、明石高専の学生さんの来所が難しく本棚の作成が遅れたり、人を招けない状況が続いているため、残念ながら順調にはいっていません。それでも本棚が概ね完成し、ご寄贈いただいた多くの古書で本棚が埋められてきており、壁紙のリフォームなども加わり、それっぽくなってきました。写真をご覧ください。できれば6月26日にお披露目をして、以後、コロナの状況は見ながらですが、月に数回程度の開所日を設けていきたいと考えています。緊急事態宣言の延長も言われており、夏から秋にかけてと延長も予想されますが、交流の場所としての役割が果たせるように取り組んでいきますので引き続きご支援よろしくお願いいたします。※図書館カフェは、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、しばらく休止いたします

域密着型通所介護・介護予防通所介護&生活介護(余暇型)

介護保険の制度は40歳からです。2号保険者(40才~64才の方)の方で特定16疾患に該当する方は、障害のサービスより介護保険のサービスが優先になります。

そのため日中活動やショートステイは高齢者の施設になり、利用を控えるケースもあります。ぱれっとにおいては、このような制度の問題に対して疑問を投げかけ。2号保険者を中心とするデイサービスを実施してきました。また令和2年9月より共生型生活介護の指定を受け、高齢・障害双方の利用者がともに過ごせる空間を用意しました。

デイサービスぱれっと

業説明

地域密着型通所介護とは、要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的な介護負担の軽減を図ることを目的に提供されるサービスです。
このサービスは2016年4月1日より導入されたサービス区分です。
介護予防通所介護とは、要支援を対象としたサービスです。日中、老人デイサービスセンターなどに通ってもらい、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や機能訓練などを日帰りで提供するサービスで、利用者の心身機能の維持向上と、利用者の家族負担の軽減を図ります。
要介護状態になることをできる限り防ぐ(発生を予防する)、あるいは状態がそれ以上悪化しないようにすることを目的としています。高齢者の有する能力に応じ、自立した生活を営むことができるよう支援します。

デイサービスぱれっと

介護保険でも60代の方が中心の比較的お若い方が利用され交流をされています。また2号保険者(40歳~64歳)の時からご利用の方が多いです。また共生型生活介護を実施しています。障害福祉サービス(生活介護)のご利用からそのまま介護保険のサービスに切り替わり利用される方もおられます。

たる活動

定員10名の小規模で活動しています。開設当時からの方針もあり、60代の方が中心の比較的お若い方が多くご利用されています。施設プログラム中心ではなく、利用者ミーティングなどを通し、利用者の方一人一人の希望やニーズに合わせた活動を少しでも多くできるように心がけています。ボッチャなどのスポーツ活動、散歩、ウォーキングなどの体を動かしたりリフレッシュを図ったりする活動やトランプや麻雀。将棋などの趣味を楽しむ活動を行っています。同様な障害を持たれた方の交流の場の役割も果たしています。
デイサービスぱれっとは見学・体験申し込み受付中です。