共同生活援助事業 定員4名
家庭に代わる生活の場所を、出来るだけ家庭的な雰囲気を持ちながら送る場所を用意します。法人としては、絶対に必要なものとの思いから平成28年3月に認可を受けグループホームの開所に至りました。「グループホームほわいと」です。
笑顔絶えない場所に出来るように取り組んでいきたいと思います。この「ほわいと」を最初に色々な色を揃えていけるように頑張っていきます。
障害を持たれた方の生活はどうなっていくのか?今大きな問題となっている事です。ご本人、それを支える家族の高齢化は益々進み、生活が危ぶまれています。
国は、入所施設を造らないと公言し地域生活への支援をあげましたが、施設にかわるべきグループホーム(共同生活援助)は、建築基準や消防設備等のハードルが極めて高くなり、開設が難しくなっています。最近では大型の施設と変わらないようなホームができてきていますが、「家」に対してこのような状況は果たしてどうなのか?と疑問を投げかけたいと思います。
事業説明
共同生活援助(グループホーム)とは地域での少人数の生活を支援するサービスです。
障害のある方に対して、主に夜間において、共同生活を営む住居で相談、入浴、排せつまたは食事の介護、その他の日常生活上の援助を行います。このサービスでは、孤立の防止、生活への不安の軽減、共同生活による身体・精神状態の安定などが期待されます。
特徴
中古の物件を購入し消防設備などを入れた家をグループホームとして利用しています。
2階建てで1階が主に共有スペースで2階は各部屋になっています。
普通の家で4名のみなのでアットホームな雰囲気をもっています。
職員が利用者がいる間は、職員が在中しており、安心で丁寧な支援ができます。また、職員が調理するので、温かい出来立ての食事を提供することができています
主たる活動
4名の方が住まいとしてご利用されています。昼は作業所(就労継続B型事業所などに)出かけれています。
利用者がいる間は職員が在中しています。食事等は、基本職員が用意しますが、お手伝いいただけることは一緒にするなどしています。掃除や洗濯などもできることは自分で行えるようにお手伝いしています。
たまにみんなで出かけたり、旅行に行ったりもしています。